何度でも視たい、平成のドラマベスト10

私はキワモノのドラマが大好きで、仲間由紀恵の「TRICK」もここに入れたかったのだが、惜しくも10位以内には入らなかった。

視聴率が高かったビッグタイトルや恋愛ドラマも圏外だ。

選定にあたっては、一部、ユーチューブの「ゴジラの同級生」を参考にしたが、基本的には私、マサヤンの独断と感情で選んだ「平成ドラマベスト10」である。

では、発表しよう!

10位 安堂ロイド 2013年

当時、キムタクドラマにしては視聴率が取れなかったため、続編や映画化は敵わなかった。ターミネーターのように未来からやってきた安堂ロイドと、その敵役の追っ手を描いたもの。

現代劇や時代劇しかない近年のドラマ界において画期的な【未来もの?】だったが、敵キャラがあまりにも小粒過ぎたのが敗因だ。敵役に大物が出演していたら、20%は越えていたと思う。残念。

9位 ガリレオ 2007年

ガリレオは福山に合っていた。まさに、適役だった。犯人との頭脳合戦も面白かった。

他に、「古畑任三郎」「鍵のない部屋」など、犯人のトリックやアリバイを見破るようなドラマを制作してほしいものだ。

8位 ずっとあなたが好きだった 1992年

マザコンの冬彦さんも、野際陽子も、主題歌のサザン「涙のキス」の歌も良かった。ただ、難癖をつけると、このドラマの翌年に、賀来千香子、佐野史郎、野際陽子の同じ顔ぶれで、「誰にも言えない」(主題歌:真夏の世の夢)が放送された。時々、内容と主題歌がゴチャゴチャになる時があるので要注意だ。

7位 野ブタ。にプロデュース 2005年

青春の乾いた感じが良かった。亀梨も顔的に一番イケてた時代ではなかったかと思う。さらに、山Pのあの「ダッチャ」キャラも効果的で、ドラマに面白味を与えていた。

堀北真希のオドオド感、戸田恵梨香の正義感も俊逸。それぞれが17歳の可愛らしさをいかんなく発揮していた。

6位 流星の絆 2008年

子供の頃に両親を殺された、3兄弟の復讐と時効の物語。二宮、錦戸、戸田の兄弟妹。二宮がずっとこらえていたものを爆発させた時の演技に、表情に、声に、ゾクッとした。

5位 ごくせん 2002年

6月に再放送があった。2話しかなかったが、続きをTVerでみた。毎回笑って、毎回涙した。

学園ドラマは若いスターを生む。10年後、20年後にまで輝き続けていられるかは本人の運と努力次第だろうが、「ごくせん」の核となった若き俳優たちは今でも活躍中だ。
当時、出演していたけどセリフがほとんどなかった松山ケンイチは4年後のデスノートLで大ブレイクした。

4位 MR. BRAIN 2009年

なぜ1シリーズだけで終わってしまったのだろうと、今でも続編を期待している番組である。キムタクのドラマではこれが一番だ。

変人脳科学者VS敵キャラの構図が面白く、特に記憶喪失者のピアニスト・佐藤健、ピストルをばんばん撃ちまくる多重人格者の仲間由紀恵の演技がすごかった。

3位 勇者ヨシヒコ 2011年

安っぽい作りではあるが、ドラマ作りの基本であると思う。私は、テレビドラマというのファンタジーであり、警察ドラマだろうが恋愛ドラマだろうが、視聴者をワクワクさせる別世界へ誘わなければいけないものと思っている。「勇者ヨシヒコ」にはそれがある。

本ドラマのような作り方なら、私が絶えず求めている「未来もの」「宇宙もの」「無国籍もの」ドラマの世界を切り開いてくれるかもしれない。

2位 電車男 2005年

ネット上でのコメントを集めて、書籍にし、ドラマになった。スマホはまだなく、パソコンでの書き込みオンリーだった時代から生まれた良質の青春ドラマだ。

主演はちびノリダーだった伊藤淳史、エルメスは伊東美咲。六角精児をはじめ、「電車男」を応援するコメントを投稿する面々の演出の仕方も面白かった。また、セリフがほとんどなかった、伊藤の妹役の堀北は当然可愛かった。

1位 のだめカンタービレ 2006年

何ともワンダフルなドラマだった。樹里が可愛らしく、キャラづくりも文句なしだった。
千秋様の玉木、ドイツ人の竹中のキャラも適格で、登場人物それぞれに個性があった。
音大とクラシックと楽器とピアノ演奏と恋など、すべての要素が美しく楽しいハーモニーを奏でた上質な娯楽番組で、私の中で圧倒的な一番だった。

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